筋トレ

筋トレはどこまでやればいい?QOLの向上が感じられる目標をご提案します。

まっとも
筋トレで日々QOLが向上し続けているまっとも(@yarukisense)です。

QOLとは:

Quality Of Life、すなわち「生活の質」という意味です。

筋トレでQOLを向上させるには、どのくらいやればいいのか?

筋トレを始めたいけど、一体どのくらいまでやればいいのかわからない。
ムキムキになりたいわけじゃないけど、とりあえず効果が見えるラインが知りたい。

先が見えてないと取り掛かれないそのお気持ち、わかりますよ。

もちろん筋トレも自分磨きの一つですから「ゴール」というものはないわけですが、

このくらい出来るようになれば何かが変わる、というチェックポイントのようなものは存在します。

今回は誰もが感じられるチェックポイントをご紹介します。

今回の記事はジムでのトレーニングを前提にしています。

もし近所にジムがない、どこでやればいいのかわからない、という方はこちらの記事も読んでみてくださいね。

>>筋トレってどこでやればいいの?ジムと家どちらがいい?

まずは、自分の体重と同じ重さを持ち上げられるようになること。

まず、自分の体重と同じだけの重さを正しいフォームで1回動かせるようになりましょう。

ひとつの基準ではありますが、自分の体重を支えられる筋力がないというのは健康的な生活を送るうえで黄信号です。

そんな最低限の筋力を取り戻すだけで、生活はがらりと変わるのです。

 

といってもジムにはいろいろなマシンやバーベルがあります。

どれでやればいいのでしょうか。

まずは、「レッグプレス」がおすすめ。

人間の筋肉は7割が下半身に集中しています。

ということは、力が強いのは上半身よりも下半身です。

したがって筋力を獲得するうえで一番ゴールが近いのが脚の種目であり、その中でも安全に行える「レッグプレス」であると言えるでしょう。

最後は「ベンチプレス」。これができるようになった頃にはかなりのレベル!

ベンチプレス」を自分の体重と同じ重さで1回出来るようになりましょう。

正しいフォームで、ちゃんとバーを胸までくっつけて戻す、で1回です。

これをできるようになるには筋力だけではなく、神経系の連動も必要でしばらくのトレーニングが必要です。

長年の運動不足などで筋力が弱った状態から始める場合は、他の補助種目をやって補強する必要もでてくるでしょう。

やろうと思ってすぐにクリアできるラインではありませんが、これをクリアした時には

  • 体の見た目がかっこよくなる
  • ホルモンバランスの改善による心の落ち着き
  • 基礎的な筋力の強化による肩こりからの解放

これらが実現され、QOLは飛躍的に向上していることでしょう。

まとめ。

  • 筋トレにゴールはないけど、やっただけの効果を感じられる閾値はいくつもある。
  • 生活のつらさを改善するラインは「自分の体重を1回持ち上げられる程度の筋力」。
  • ジムでのトレーニングならまずは「レッグプレス」がおすすめ。
  • いつか「ベンチプレス」でも出来るようになろう。その見返りは大きい。

怪我にさえ気をつければ絶対損はしないので、ぜひ頑張っていただきたいと思います!

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