筋トレ

筋トレする筋力がない?だからこそジムに行こう!

まっとも
ジムに入会するまでは体力がなかったまっとも(@yarukisense)です。

日本は今、空前のフィットネスブームです。

僕が通っているジムにも新規入会者が増えています。

今までは会員の8割がお年寄りの大手スポーツクラブでしたが、

今年になってから若い人たちが多く入ってきて明らかに空気が変わってきました。

話を聞いてみると、筋肉系YouTuberにあこがれて彼らのような肉体を目指しているそうです。

頑張ってほしいです。

 

あなたの周りでも

ジム入会したよ!
パーソナルトレーナーについてもらうことになったんだ~

などの会話が飛び込んできたりしませんか?

一方でこんな話も耳にします。

まず筋トレする体力がないっつーんですよ
1回行けばいいなら行くけど、続く気はしないんでやめときます。
そういう意見の人たちに、僕は声を大にして言いたいです。

まっとも
筋力がないからこそジムに行くんです!!

自重トレーニングは初心者向きではない。

ある程度の年齢になると特に、日常の中で筋力不足を実感して鍛えなきゃいけないと思うことはだれしもあると思います。

そこで始めるのが自宅での腕立てや腹筋でしょう。

これらは自重トレーニングと言って、家でも手軽に始められることで知られています。

しかし、負荷は決して弱くありません。

むしろ初心者にはきつすぎるくらいのものがあります。

だって、自重というのは自分の体重のことです。

相当重くありませんか?自分の体重って。

自分の体重に負けてきてるから体のあちこちに不具合が出てきているという見方もあるのに、いきなりその重さでトレーニングを始めるのは無理があるというものです。

それよりも、正しい動きになるようにサポートしてもらいながら重すぎない負荷で安全にトレーニングしたくありませんか。

そのために考え出された方法がジムに置いてあるトレーニングマシンなのです。

ジムのトレーニングマシンは実によく作られていて、

体の鍛えたい部分別にそれぞれ専用のマシンが開発されています。

何十種類とありますが、以下に3種類ご紹介します。

  • レッグプレス
  • チェストプレス
  • アームカール

脚を鍛える「レッグプレス」。

脚を鍛える種目と言えばバーベルスクワットですが、初心者にとってはあまりに過酷であるといわざるを得ませんw

ですので安全に脚のトレーニングを行えるように考案されたのがこの「レッグプレスマシン」です。

挙げ切るつもりでも途中で力尽きてしまった場合、スクワットでは重いバーベルを背負っている分危険が伴うことがありますが

レッグプレスの場合はストッパーで止まってくれるので安全です。

座り方や角度に色々なバリエーションがあります。

胸と腕(上腕三頭筋)を鍛える「チェストプレス」。

この両手に持ったハンドルを思いっきり押すのが「チェストプレス」です。

これも脚のスクワット同様に、「ベンチプレス」のマシン版として作られたものです。

決して楽ではなく、この写真の男性の表情からは相当な負荷に耐えていることがわかりますね。

しかしつらさに耐えた先に分厚い胸板が約束されている種目ですので是非頑張っていただきたいと思います。

>>サラリーマンにとっても役立つ筋トレ。胸板を厚くして説得力を付けよう!

女性にはバストアップの効果もありますよ。

腕(上腕二頭筋)を鍛える「アームカール」。

アームカールは腕を鍛えるのにあまりにも有名な種目です。

上腕二頭筋とはうでの力こぶの部分ですね。

トレーニングをしたことがなくても、ダンベルで体を鍛えてみようとなれば

本能的にこの動きをしてしまう人も多いことでしょう。

 

ダンベルの扱いにはある種のテクニックが必要なので、

出来ているつもりでも全くトレーニングになっていないということが初心者にはよくあります。

ですので、このアームカールのようなあまりにも基本的に思える種目にさえ専用のマシンが作られているのです。

 

バーベルやダンベルと、ジムのマシンとの違いは?

マシンとバーベル・ダンベルとの違いは軌道が決まっているという点です。

ダンベルならいろいろな方向に動かせます。

一方、マシンは決まった動きしかできないようになっています。

なぜでしょうか?

このメリットは安全であるということです。

疲れてきてからどうしても重さを支えられなくなってあらぬ方向に落としてしまう、という心配はありません。

また、バーベルのようにそれほど気合いを入れなくてもある程度できてしまうという点も初心者向けです。

まとめ。初心者だからこそジムで鍛えるんだ。

初心者や、体力のない人こそ

慣れないダンベルを振り回したり、重くなりすぎた自重で怪我をする前に

ジムで安全かつ確実なマシントレーニングをしよう!

 

※おすすめ参考記事

>>筋トレしようと思ったけど、どこの筋肉から鍛え始めればいいの?「見た目」と「実用性」両方の視点でお答えします!!

>>筋トレってどこでやればいいの?ジムと家どちらがいい?

>>筋トレはどこまでやればいい?QOLの向上が感じられる目標をご提案します。

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