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さっぱりわからないGoogle広告(旧Google Adwords)用語の意味をまとめてみた。


まっとも
いまだGoogle依存の集客から抜け出せないまっとも(@yarukisense)です。

フリーランスにとって集客方法は悩みの種のひとつです。

広告宣伝の手段として、ネット上でなら以下の3つが代表的な手段と言えるでしょう。

  • SEO(検索で出やすくする)
  • SNS(口コミ)
  • 広告(ネットしてるとあちこちに出てくる広告)

今回は3つめの広告についてのお話しです。

 

Google広告(旧:Google Adwords)はPPC広告の代表的なものです。

Google広告はPPC広告のひとつ。その仕組みは?

例えばユーザー(ネットを見ている人)がどこかのサイトで広告をクリックすると広告主がお金を払い、その利益はGoogleとサイトの製作者で分けられます。

ユーザーは広告主のページを見て、その存在を知ることになります。 知ってもらうことに広告主はお金を出しているわけですね。

知ってくれた人が興味を持って、お客さんになってくれることで広告主に利益が生まれ、ユーザーも良い品物・サービスの購入ができるというわけです。

開業当時に強い味方だったGoogle Adwords。

僕が開業したのは10年以上前のこと、最初の頃は全く仕事がありませんでした。

数ヶ月が経ち、広告を出してみればいいのではと思い立ちます。

先輩からのアドバイスをもらったりしながら選んだのが当時のGoogle Adwordsでした。

当時の僕としては多めの広告費を奮発してみたところ、効果は絶大。

1ヶ月ほどで向こう2~3か月先の予定が埋まるほどの依頼が舞い込みました。

 

必要がない時は出稿を止めることができるので、売り上げが下がったと思ったら広告を復活させる、というサイクルで最初の2~3年は乗り切れました。

しかし、それ以降は思うほどの効果が出なくなっていきます。

ストレス満載なGoogle用語。

効果が出なくなってきた理由は、使いこなすことができなくなってきたからです。

機能が向上し、細かい設定が多くできるようになってきた一方でパッと見て理解できない用語が年々増えてきました。
元は英語なので何となくわかるのではという気もするのですが、意味・解釈がGoogle独自のもので、この言葉が何を表しているのかと想像することが非常に困難です。

まるであちこち黒塗りされた文書を読まされている気分で、ストレスを感じていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

僕もその一人です。

わからないので適当に設定したら対象としない層に多くクリックされてしまいました。
今まで広告費をいくら無駄にしたか分かりません。
下手したら7桁円かもしれませんね!!

Google広告の言葉の意味。

Google広告の管理画面を見て、僕が分かりにくいと思った言葉の意味を調べてまとめました。

あなたのお役にも立てば幸いです。

(五十音順)

インタラクション

操作という意味です。

広告で発生する主なユーザーの行動のことです。

  • 広告のクリックやスワイプ
  • 動画広告の視聴
  • 電話番号表示オプションでの通話

などです。

オーディエンス

広告を見る人のことです。

キャンペーン

商品や予算・対象を設定した単位のことです。複数作ることができます。

キャンペーンの中にはさらに細かく設定した「グループ」を作ります。

コンバージョン

そのサイトが目的としていることを訪問者が行うことです。

  • 商品購入
  • 問い合わせフォーム送信
  • 動画視聴

などです。

一度は離脱されても、その後また戻ってきてコンバージョンに至ることもあり、

それを「ビュースルーコンバージョン」と呼びます。

ターゲット

広告を見せたいのはどんな人か?ということです。

  • 性別
  • 年齢
  • 居住地域
  • 言語
  • 興味を持っているもの
  • 使用端末(パソコン・スマホ・タブレット)

などです。

ディスプレイ広告

サイトに用意された広告スペースに出る広告のことです。

検索結果に出るものはリスティング広告と呼びます。

動的広告

広告が表示されているサイトの内容に応じてGoogleが選ぶ広告のことです。

トピック

広告の大まかなテーマのことです。

  • 自動車
  • 音楽
  • スポーツ

などです。

ネットワーク

Googleの提携サイトのことです。

Googleだけでなく提携サイトも含めるとインターネットの約83%をカバーできると言われています。

  • YouTube
  • kakaku.com
  • 楽天
  • nifty

などです。

プレースメント

広告を表示する場所のことです。

  • サイト
  • YouTube
  • アプリ内

などです。

 

なぜ今まで調べなかったのか?

 

ちょっとここからはネガティブな話になります。

 

わからない言葉があるなら調べればいいのに。それこそGoogleでさ。

 

そうですね。

僕も本来ならそうしています。

しかしストレスがあまりに強かったことで出来なかったんです。

  • 画面推移の遅さ(ロード待ちの間に次に何をしたいのか忘れてしまう)
  • 設定項目の場所の分かりづらさ(探してるうちに何をしたいのかわからなくなる。見つけられてもどうやってたどり着いたのかわからない)
  • わからない用語のあまりの多さ

もし広告出稿が僕にとって興味深い分野であったなら前向きに工夫をして取り組めていたことでしょう。

しかし広告は仕方なく出すものであり、喜びがあるものではないので基本的にストレス源なんですよね。

 

人間はストレスがかかると知能・判断力・行動力が著しく低下します。

以前は経営不振・借金によるストレスも重なっていたことでそこまでできなかったんです。

 

自分の事業なのにそんなこと言ってる場合か?できないならやらなくてもいいのか?

と自分でも思うのですが、

これが能力の限界というやつなのでしょうね。

しかし自分でそれを受け入れられなかったんです。

だから適当にわかるところだけ設定して広告が表示されるまで頑張ってしまった。

そこで力尽き、後は広告費が垂れ流されるままでした。

 

個人的な意見ですがGoogle広告を使いこなすには高めの知能とバイタリティが必要であり、

苦手な人が適当にやってもただ広告費を無駄にするだけだと思います。

そう、かつての僕のようにです。

おまけ。わからなかったら聞こう、誰に?Googleに!!

Google広告、わからなければ自力だけでなんとかしようとしてはダメです。

信用のおけるプロにお願いするのが一番な気がしますが当然ある程度の予算も必要ですし、

そういう人とどうやって出会うのかという問題が先に立ちはだかりますよね。

僕のような規模ではそういう金額の大きな失敗はできないんです。

 

ならどうすればいいか?

Googleに電話すると教えてくれるんですねー。

意外というか身近すぎて逆に気がつかない話です。

Googleからのサポート、電話とYouTube。

1日1,000円以上の予算を設定していれば電話によるサポートを受けることができます。

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/contact-us/

まっとも
僕も一度全部リセットして聞きながら設定し直そうと思っています。

 

YouTubeチャンネルもありますので、見て理解を深めるのもいいでしょう。

Google広告 公式チャンネル

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