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Googleスピードアップデートに対応しよう!gzipをプラグインで実現する方法を初心者向けに解説します!

Google Speed update

まっとも
SEOを頑張るまっとも(@yarukisense)です。

Googleアップデートはじまる。

2018年7月、Googleに新たなアップデートがあります。

その名も「Google Speed Update」

Googleの検索順位を決める要素に「サイトの表示速度」が一層重要視されるようになる、というものです。

スピードが評価されるのはわかりますが、一体どのくらい速ければいいのでしょう?

これはもう、速ければ速いほど良いというレベルの話であるようです。

追記と訂正

情報元から訂正がありました。「速ければ速いほど良い」のは誤りで、

「本当に遅いページだけ、段階的に検索結果に影響がある」

ということのようです。

https://twitter.com/suzukik/status/1014252516656152577

  • Speed Update は本当に遅いサイトだけに影響する
  • Speed Update の影響を受けたサイトは、段階的に改善できる(もちろん理想的なのは、十分に速度改善すること)
  • Speed Update の実施は今でも今月を目指している
  • サイトが十分に速いのであれば、それ以上に速くしても何も変わらない

個人的には速度合戦みたいなことにならなくてほっとしています。

サイト表示の高速化はどうやるの?

サイトの高速化にはいくつかの手段があります。

  • 画像を軽量化する。
  • 速いサーバーに引っ越す。
  • gzipでデータを圧縮する。

他にもありますが、初心者が実行できそうなものはこの3つでしょう。

画像を軽量化する。

画像のサイズを小さくします。

pngよりもjpgの方が軽くなりますが、画質が劣化しますので気にならない程度にとどめる必要があります。

使用するツールですが、ぶっちゃけ数枚なら何を使ってもいいと言えるでしょう。

しかし数が多くなってくると大変です。

複数の画像を一挙に処理できるツールとしておすすめは

WEBツールなら

Bulk Resize

ダウンロード形式のソフトなら

リサイズ超簡単!Pro

どちらも無料で使えます。

速いサーバーに引っ越す。

サーバーによって速度はかなり違います。

速いサーバはその分料金も高くなります。

費用対効果のバランスが取れたおすすめのサーバーはエックスサーバーです。
当ブログでも使っています。



これを機会にサーバの乗り換えを検討している方にもおすすめします。

gzipでデータを圧縮する。

gzip(ジージップ)って聞いたことありますか?

僕は初めて聞いた言葉だったので検索してみました。

gzip(ジー・ジップ)は、データ圧縮プログラムのひとつ、およびその圧縮データのフォーマットである。「GNU zip」の略であり[1]GNUプロジェクトによって開発・メンテナンスされている。ほぼ全てのUNIXに標準搭載されていたcompressLZWを使用しているため特許侵害の危険があるので、安全・安心な代替としてGNUプロジェクトが初期に開発にとりかかったもののひとつである(当時のGNU bullitinではyabbaが紹介されていたがそれを差し置いてリリースされたのがgzipである)。

フォーマットはRFC 1952 「GZIP File Format Specification」として文書化されている。Windows(及び以前のMS-DOS)文化圏で一般的なZIPとは圧縮方法としてDeflate法が共通である以外は無関係である。(Wikipediaより)

まっとも
・・・

まったく分かりません。

僕は根が昭和脳筋男なのでこういうことには理解が及ばないのです。

出来ないことはできないと認めるのが賢いと、僕は最近ようやく気がついたところです。

出来ないことをゴリ押ししても人生の貴重な時間を浪費する一方ですからね。

しかし、違う方向からできないかな?と考えることはもっと賢いです。

wordpressならプラグインで解決。

wordpressにはプラグインがあります。

プラグインとは機能を追加する装置みたいなものです。

wordpressに標準で入っていない機能でも、プラグインを入れることによって使えるようになるわけです。

このプラグインでgzipを使うことができますので、今日はgzipの方法と一緒にご紹介したいと思います。

まずはチェックから。

現在の速度をチェックしましょう。

現在のこのブログの表示速度をGoogle PageSpeed Insightsで確認してみました。

74/100・・・うーん、要改善ですね。

せめて数字が緑色にはなっていてほしいところです。

すでにgzipされていないかをチェック。

次にCheck GZIP Compressionですでにgzip化されていないかをチェックします。

やった覚えがないならgzip化されてるわけないでしょと思いました?

テーマの中にはあらかじめgzip圧縮されたものもあるんです。

DigipressTCDの一部などですね。

念のため、確認だけしておきましょう。

はい、”GZIP is not enabled 🙁” ということで、されてませんでしたw

プラグイン「WP Fastest Cache」をダウンロード、インストール。

使用するプラグインは「WP Fastest Cache」といいます。

wordpress管理画面の「プラグイン」→「新規追加」からWP Fastest Cacheを検索します。

ありました。

同じwordpressプラグインの「WP Cache」「WP Super Cahce」と同時に使うことはできませんので注意してください。
ダウンロード前にチェックして、入っていたら停止しておきましょう。

WP Fastest Cacheの設定

設定項目はこのような感じでチェックを入れておきましょう。

チェックが済んだら「変更を保存」を押します。

まっとも
昔はダウンロードした後は有効化するだけでOKな「WP HTTP Compression」というプラグインがありました。

設定などが不要で助かったのですが、今はもう更新されていないようです。

互換性の問題が発生するかもしれませんので、これから新しく入れるのはなるべくなら避けた方がいいかもしれません。

gzip後の速度は上がった?下がった?

さて、WP Fastest Cacheの設定が済んだらもう一度Google PageSpeed Insightsでチェックします。

78/100。

4ポイントアップしました。

これが大きいのか小さいのかわかりませんが、

体感では表示速度は速くなったように思います。

次にできることと言えば画像の軽量化ですね。

これが済んだらまた追記したいと思います。

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