借金の話

債務整理もありかもしれない。破産後の事業資金調達の道が見えた。

破産者でも公的融資が受けられる。

今回のブログは独り言としてつづります。

 

 

もしかしたら、債務整理を早めに考えた方がいいのかもしれない。

9月に本業の受付サイトの改修を行った。
ブログで得た知識を流用したことによってSEO面での改善にもある程度成功したと思われ、多少の問い合わせ件数・売上の向上はあったものの、やはり赤字を脱することができていない。

もはや本業の稼ぎのみでの借金完済は限りなく絶望に近いことを認めざるを得ない。

だから広告収入を見込む形でのブログを6月に始めたんだけど、収益はまだ数千円程度。
ありがたい話ではあるけど、この550万円という借金額の前には焼け石に水にもならない。

それでも債務整理は拒みながらここまで来た。

理由は、破産歴が今後の事業のための資金調達に差し支えると思ったから。

以前、このように意地になっている記事を書いたことがあった。

この頃は無知ゆえに、弁護士費用が工面できないから債務整理できないと考えていた。

 

破産した人は少なくとも5~10年間は新たな借り入れができないというのが定説だ。
しかし、それはクレジットカードを作ったりローンを組んだりする場合の話。

公的融資には、破産者でも融資が受けられる制度があったことを初めて知った。

この2つだ。

破産・廃業歴がある人を対象に事業資金の融資をする制度とのこと。
本人の心が折れない限り、起業によって培ってきた経験・技術・人脈を無にはさせないという国の方針なのか。

このような制度の存在に正直大変驚いた。
民間の金融機関はもちろんのこと、公的機関こそ破産者を相手にしたがらないイメージが自分の中にあったからだ。

もしかしたら、僕の場合は債務整理して仕事に使うクレジットカードはデビットカードに切り替え、事業資金はこれらの制度を利用する、という考えに切り替えた方がいいのかもしれない。

 

今、新しい事業の計画があり水面下での準備が進んできている。
こちらは単価が高い分、収益は本業を上回る可能性がある。
年内にはスタートできる見込みだ。

 

一刻も早くと思い衝動的に弁護士事務所に連絡しそうになったが、
現業を廃業するのが条件のようにも読める。
まだこの事業を手放す気はない。他に収入の手立てがないし、愛着もある。

もうしばらくよく考えてみよう。いったいどうするのが正解か。

諦める気はない。まだ何か打つ手が残っているはずだ。

ひとまず、日本政策金融公庫に電話して詳しい話を聞いてみよう。

融資制度一覧から探す|日本政策金融公庫

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