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うっかりや物忘れから解放されよう!糊も画鋲もクリップも使わずにメモをバシバシ貼っていける電子吸着ボード「キングジムRK-10」

うっかりや物忘れから解放されよう!糊も画鋲もクリップも使わずにメモをバシバシ貼っていける電子吸着ボード「キングジムRK-10」

うっかり・不注意の多さには自信のまっとも(@yarukisense)です。

あなたは日常や仕事でちょっとしたことを忘れてしまうことはありませんか。

やるはずだったこと・約束していたこと・注意しなければいけなかったこと。

忘れないためには一番いい手はやっぱり「手書きのメモ」だと思います。

書くことを思い浮かべ、自分の手で書き、それを自分の目で見るという過程を踏むことで記憶が強化されるという面があります。
PCやスマホに打ち込んでもいいのですが、手書きに比べるとこのあたりがいまいち弱いということを感じていらっしゃる方は多いと思います。

メモができない理由。

メモしておかなければいけないのはわかってるんだけど、

  • 何となくおっくう
  • メモした紙をすぐなくしてしまう
  • たまたま手元に筆記用具がない

こんな調子ではありませんか。僕はこんな調子ですw

常に考え続けることでそのことを忘れないようにしようとしたりしますが、
忘れちゃいけないことが複数あったり、いろいろな情報が飛び込んでくる日常生活の中ではしょせん無理な話です。

僕は「メモする気がないわけじゃないんだけど、書いたメモが机の上で邪魔になったりどこに置けばいいのかわからなかったり」して、今まで数々の失敗をしてきました。
机の上に置いていてもそもそも見ないですからね・・・そのうちどこかに行ってしまったり。いやそれじゃいけないのはわかってますが。

だから課題はメモした後にそのメモをどうするか、だったんです。

何とかならないかなと思っていたら、素晴らしいアイテムを発見しました。

「静電気で紙をくっつけるボード」の存在。

キングジムの電子吸着ボード「RK-10」です。

テレビでも取り上げられたことがありますので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

静電気の力で紙を吸い付ける、ただそれだけのボードです。

ぶっちゃけ、こういうの必要?と思われるのが最初に来るイメージだと思います。

僕もそうでした。

しかし僕は実際に買って使ってみて思いました。

必要です。そう思うあなたにこそ必要です

メモを活かせる環境づくりがこれだけで整う。

やっぱり何事も「やりやすくする環境づくり」って大事だと思うんです。

冒頭で何となくおっくうでという例を挙げましたが、僕はこういう考えになってしまうことこそがやる気があるのに環境が整っていない証拠であると主張します。

今回の場合の必要な環境とは「書いたメモの運用をやりやすくすること」です。

このRK-10ひとつで書いたメモをすぐに見えるところに掲示しておけるようになります。
メモを後から探したり、メモの存在自体を忘れたりするのを防ぐ手段としてはかなりベストに近い位置にあると思います。

付箋紙でももちろんいいのですが、糊が弱かったり張り付けた面が脂っぽかったりするとすぐ落ちてしまうじゃないですか。落ちたことに気がつかないともうアウトです。僕はこういうことが心配なのです。

より大きめな紙に書きたいとか、すでにもう書いてしまったものをすぐ貼れるメリットも大きいです。わざわざ付箋紙に書き直したりする人は少ないと思います。

僕の知人で付箋紙ですべての予定を管理している人を知っています。
それはその人のやり方としていいと思います。
でも僕には真似できません。自分に合った別のやり方を開拓しなくてはいけません。

ピン止め必要なし。触れるだけでくっつきます。

糊・画鋲・クリップなどは必要ありません。

コルクボードのようにピン止めの必要もありません。

RK-10から発せられる微弱な静電気で紙をくっつけているだけなのではがす時もきれいにほぼ抵抗なく剥がせます。

色々な紙を貼ってみたのですが、単純に表面積が広いものほどくっつきやすいように思います。

真ん中に近いほど吸着力が強いので、名刺などの面積が小さいわりに重量がありそうなものは真ん中に持ってきた方がより安心ですね。

僕のRK-10使用風景。

僕は実際こんな感じで使ってます。

RK-10実際に使用しているところ

貼ってあるメモは仕事の段取りについての覚え書きやお客さんの住所など。
名刺は週明けに連絡する人のもの。
それからギターのピック。

そう、くっつけられるのは紙だけじゃないんです。
ギターのピックとか、すぐなくしてしまうもので助かってます。

ギターピックとRK10

こんな風にくっつけておくだけで、いざ弾こうと思った時に「あれ?ピックどこ行った?」とならずに済むようになりました。

メモをRK-10に貼り出しておくメリット。

僕は書いたメモをRK-10に貼っておくようになって数日経ちますが、明らかに頭が疲れにくくなったと感じています。

どういうことかと言いますと、書いたメモを常に目の前に入るようにしておけば記憶する必要がなくなります。
それによってモの存在やメモしなかったto doを覚えておくことから脳が解放されたのだと思います。

これでますます本来やるべきことに力を割いて取り組めるようになりました。

RK-10の静電気はどのくらいの強さ?

静電気ということで、パチッとかビリッとかくるんじゃないの?と思ったあなた、ご心配はいりません。

RK-10から発せられる静電気はギリギリ紙がくっつく程度の極めて微弱なものです。

直接ボード部分を手で触っても僕は何も感じませんでした。

電源は必要なの?

単3電池4本で9か月使えます。

スイッチなどはなく、電池を入れればすぐに使えます。

RK10 電池スペース

電池がなくなってきたら前面の赤ランプが点灯します。

これ最初はONになったらつくものだと思っていたんですが、電池切れを知らせてくれるものだったんですね。
9か月も持つものなら電池で動いていること自体を忘れそうですから、この仕組みは理にかなったものと言えます。

ちなみに電池は付属していませんので別途購入する必要があります。

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必要な分だけ使えるメモ用紙がある。

メモ用紙が何となくもったいない?

わかりますその気持ち。

ならレシートの裏にでも書きましょう。

なんでしたらレシートの紙そのものをメモ用紙にしてしまってもいいですね。

お店のレジに入ってるあのロールです。

必要な分だけ切って使うことができます。

まとめ。

いかがでしたでしょうか。

今回のまとめです。

  • メモはメモした後の紙をどこにやるかが大事。
  • 見えるところに置き続ける必要がある。
  • ピン止めの必要がないキングジムRK-10がこの用途にぴったり。
  • 覚えておくために力を使わずに済むので疲れが軽減され、本来やるべきことに集中できる。

番外編:直接書ける電子ボード。

紙を介さずに直接ボードに書いてしまうという手もありますね。

黒板ではチョークの粉が飛び散るし、ホワイトボードは大きすぎる・・・とお悩みの方にいいものがあります。

この直接書ける電子ボードでしたらメモ用紙すらも必要ありません。

直接書いて消してを繰り返した方が性に合うという方もおられることでしょう。

こちらも気になった方は試してみてくださいね。

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