よりよく生きていくために

人生を治療するための「いらないものリスト」を作ってみた。

twitterで面白い試みを見かけましたので、自分もやってみることにしました。

プロブロガーやぎべー(@yagijimpei)さんの「いらないものリスト」。

リンク先の記事の下では他の人が書いた「いらないものリスト」も読めるようになっています。

皆さん言葉は違えど、悩みの根は共通していることが多かったりするものなのですね。とても興味深く拝読しました。

こういう視点で考えてみると、僕もいらないものが多いです。

「足りないと思う気持ち」が「多すぎ」た。

昔から僕は「自分には足りないものや欠けているものが多すぎる」という意識で生きてきました。

能力や心の面だけでなく、持ち物とかも周囲の人が当たり前に持っているものを僕は持っていないことが多かったのです。

欠けているものがない人なんていないとか、誰しも欠点はあってとかそういう話を含めたとしても

実際自分には足りないものが多すぎた。

だから、「足す」ことで問題が解決に向かうと無意識に思っていたんですね。

それを手近な物質面にしつこく求めた末に500万円の借金を作りました。

研究費」と言えば聞こえはいいですが、実際当時は自分にそう言い聞かせていたんですが、

足りなかったというよりもいらないものが自分に不利な行動を取らせていたとも考えられるかもしれません。

責任転嫁しているわけじゃないですよ。

そのいらないものを作り出したのはほかならぬ自分自身なのですから。

僕のいらないものリスト、お付き合いいただければ嬉しいです。

精神面からの「いらないものリスト」

悩む時間

悩むばかりで手が止まっている時間、無駄です。

何か人に指導を受けると必ずと言っていいほど「考えすぎ!」と言われます。

考えられる理由は「完璧主義」。

まだ完璧にできる見込みがないからとインプットに逃げているようで、ただ都合のいいところを探してぐるぐる回っている感じ、想像していただけますでしょうか。

インプットと言いつつその姿勢は受け身で、サイトとかtwitterを眺めているだけだったりもします。

くらべる心

僕は物ごとの価値を優劣だけで判断する傾向があります。

優越感に浸れるよう、表面的な粗さがしばかりに終始しています。

評価をしないと気が済まない」と言ってもいいかもしれません。

すぐに結果を求める心

僕はすぐに結果や答えを欲しがります。

楽しければ試行錯誤も苦にならないのですが、そうできることは稀です。

いつも消耗していて余裕がないせいではないかと自分では思っています。

物質面からの「いらないものリスト」

欠乏感から買ったすべてのもの

これを買えば自分に足りないものが埋まるはず」と、言葉にしないまでも

心の奥底にそういう意識を持ちながら買ったものってたくさんあります。

買う時にはわくわくする気持ちとかはなく、ただ飢えを満たすような気分です。

こういう買い方をしたものって、大抵的外れなんですよね。

ボタンの掛け違いのようなものを感じつつもせっかく買ったのだし、と無理やり使い続ける。

時間が経てばたつほどおかしなことになっていくのに気がつかず、気がついたとしても買い替えたりすることはしない。

その心理は面倒というよりも罪悪感

何に対しての罪悪感なのかはまだわかりません。

使わなくなったもの・役目を終えたものを捨てられない

僕はものを捨てられません。

まだ使うかも、とか物がかわいそうとか思ってしまうんです。

子供の頃は「ゴミがかわいそう」と、泣きながらゴミ捨て場からごみを持って帰ってきたことすらあり、親を呆れさせました。

もうこれ以上新しいものが入る余地がないほどキャパシティ一杯に抱え込んだ状態では新しい発想もできません。

まとめ

僕のいらないものリスト、いかがでしたでしょうか。

いらないものが取らせるこれらの行動。

すべての根は僕の心の奥底に巣食う「欠乏感」にあると思っています。

なぜこうなってしまったのか、ヒントを見つけられそうな本に出会えましたので、リンクを貼っておきます。

このことはもうしばらく考えて、また記事にしたいと思います。

 

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