借金持ちのための体調管理術

LED電球導入。またひとつ消耗の種が減りました。

少し前に、仕事場の照明をLED電球にしました。

僕はSOHOで自宅の1室を仕事場にしています。

LED電球、導入してよかった!

蛍光灯を使いたくなかった。

僕は蛍光灯の光が好きではありません。
ですので部屋の照明は白熱灯を使用したダウンライトにしていたのですが、

今回、光源として使用していたレフ球ハロゲン球LED電球に入れ替えました。

これは結論から言うと大正解でしたね。

ダウンライトに使った電球の種類

僕がダウンライトに使ってきた電球の比較レポートです。

レフ球

今まで使っていたレフ球はこんな感じ。

落ち着いた光ではあります。熱は結構感じますね。
点灯中や消灯直後に手で直接触ることはできません。

ハロゲン球

より明るさを求めて導入したハロゲン球はこんな感じ。

明るさには文句ありませんが、発熱がすごくて器具自体を劣化させてしまうほどです。

  • プラスチック部分が割れてくる
  • 電球を交換しようとして回すと根っこのソケットから取れてしまうこともある。

いずれも発熱による劣化です。

触ったら火傷しますし、
導入後、電気代も上がった気がします。

よほど強い光が必要な場所向け、でしょうか。

LED電球

そして新しくしたLED電球はこう。

光量はハロゲン球には負けますが、室内ではそれがまぶしすぎなくてちょうどよくなったと感じました。

発熱は手を近づければ感じる程度。直接触れても僕は問題ありませんでした。

ハロゲンやレフ球ではいつも天井から顔にジリジリと熱を感じていましたが、
LED電球ではそれがありません。

夏などはエアコンをつけていても空気は冷えても電球の熱は感じる状況でしたからね。

おかげで過ごしやすくなりました

今回使用した商品

今回選んだ品物をご紹介します。

まずは器具と電球のセットです。
ライティングバーがすでに設置されていれば簡単に使い始めることができます。

スタイリッシュなデザインで価格も手ごろです。これは気に入りました。
部屋の雰囲気も良くなったと感じます。

電球だけをLEDに入れかえることもできる!

すでにある器具を使ったまま、電球だけ入れ替えたいというニーズには電球のみのセット品が有効です。

今回はこの2種類を使いました。

クォリティの差は特に感じませんでした。

電球と器具を別々に買う時は口金の径に注意してくださいね!
E17とかE26とか書いてあるのがそうです。これを間違えると取り付けられなくなってしまいます。

なぜか毛嫌いしていたLED電球。

実は僕、今までLED電球って避けていたんですよ。
電気屋さんやホームセンターに電球を買いに行った時も
LEDが売り場の半分以上を占めている現状を苦々しく思っていたものでした。

理由としては

  1. 光が弱い
  2. 値段が高い
  3. 健康被害がありそう

友人宅で使われていたのを見たり、また今回自分で使ってみて
これらの心配はいらなかったとわかりました。

1.光が弱い

これはむしろ特性として有効利用する方向がよいのではないでしょうか。
上にも書きましたが、僕はまぶしすぎないというメリットととらえています。
また天井から手元を照らすには十分以上の強さだと思います。

どうしてもとなったら手元に補助照明を導入する方が建設的でしょう。

むしろ蛍光灯メインのご家庭ではこちらが活躍しますね。

間接照明として天井からの光だけでは届かないところを補ったりする手もあります。

黄ガルラ、試しに、という導入の仕方でいいと思います。
僕がそうでしたから。

気に入らなかったり、使わないと判断されたら
メルカリにでも出してしまいましょう。

2.値段が高い

値段は今のところLEDの方がまだ高いです。
しかし消耗品ですので寿命も考える必要があります。

LEDの設計寿命は40000時間
一方で室内照明用のハロゲン球は1000時間です。

その差は40倍です。

コストパフォーマンスでどちらが有利かは言うまでもないでしょう。

3.健康被害がありそう

LED電球には電磁波や紫外線の問題が取りざたされます。
しかし紫外線は蛍光灯の方が多いようです。
また電磁波・紫外線共に50cm以上離れれば減衰してしまうようです。
ですので近づきすぎに注意すればこの問題はある程度クリアできるでしょう。
ダウンライトであればレール上の位置を自由に変えられますので、なお対策しやすくなりますね。

LED電球に替えてよかったのはこんなところ。

節電のために半分消しておく必要がなくなった。

今までは節電と発熱を抑えるために2本あるライトレールのうち
どちらか片方だけをつけていたのですが、その必要がなくなりました。

器具を増やしたり減らしたりすることで、電気代を今までほどは気にすることなく
部屋をちょうどいい明るさに調整できるようになりました。

また最近は調光対応の製品も増えてきましたのでよりやりやすくなりました。
以前はLED電球は調光には対応していないものという認識が一般的でした。

気持ちも明るくなった。

部屋が明るすぎると落ち着きませんが、

暗いと気持ちも暗くなります。

今回のLED化によって自覚しない消耗をまたひとつ抑えられた感があります。

まとめ。

LED電球、試してみる価値はあります。
土台の器具は従来の電球と共通ですから、気に入らなければもとに戻せますしね。

何となく抵抗があった僕も交換後は

「熱くなくて明るい…未来だ…未来の光だ…」

とうなってましたw

是非、試してみてください。

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