センス

センスのなさをつくる素、その名は「欠乏」。

センスの源泉とはすなわち人間性であると。

そして、楽しんでいることだと拙論を投稿しました。

そこであなたが思うのがこのようなことではありませんか。

  • 自分はそうできないのはどうしてなのか。
  • センスがないとはどういうことなのか。
  • センスのない行動を生みだす元凶は何か。

気になりますね。

今回も自分の事例をもとに考えていきたいと思います。

センスのない行動をしているときはどんな気持ちか?

僕はセンスがない行動や言動を指摘されると、こう返事していました。

「よかれと思って…」

まぁ言い訳ではありますが、

決して悪意ではなく、むしろ良いことだと思っていたのです。

なのに出た結果や周りへの影響は思っていたものとは反対だった。

あなたの周囲にもこんな話がありませんか?

どうしてこういうことが起きるのでしょう。

動機が不純?

「センスのない結果となった行動」を起こす元になった気持ちを掘り出してみます。

  • 役に立ちたい。
  • 誰かを助けたい。
  • 自分のスキルを磨きたい。

こんな思いでやったつもりです。

本当にそうでしょうか。

本当に心からそう思っていたでしょうか。

もっと掘り進めると?

  • 褒められたい
  • 評価されたい
  • 自分は他人よりも優れていると思いたい。

こんなのが出てきました。

不純な動機でしょうか。

いいえ、これら自体は別におかしいことではないはずです。
人ならみな持っている欲求です。

でもその欲求を優先してしまっていた。

そうなると動機は「邪念」に姿を変えるのです。

楽しくやりたいはずなのに。

なぜセンスのないことになってしまうのでしょう?

結論を見出しで言ってしまいますね。

センスのなさの源泉は「欠乏」です。

センスがあることの源泉は「楽しんでいること」でした。

一方、センスがないことの源泉は「欠乏」、です。

欠乏って何だろう。

「欠乏」とは何でしょうか。「不足」とは違うのでしょうか。

Yahoo!知恵袋にとても素晴らしい回答がありました。

Yahoo!知恵袋

Q:欠乏、不足の意味はどう違うのですか。教えてください。

A:「不足」は「欠乏」をも含んだ、より広い語で、あらゆる場面で「足りない」ということを表現できます。
「欠乏」は、「不足」の中でもとくに、「本来絶対に備えているべきもの」「ある物・事象の成立の条件となっている不可欠なもの」がない、という場合に用いる語です。
ある正常な状態から、何かが足りなくなったのが「欠乏」です。
もちろん、この状態は「不足」でもあるのですが、「不足」ですと、「本来絶対に備わっているはずのもの」というニュアンスを伝えることができません。

(Yahoo!知恵袋より引用)

要約しますと欠乏とは「本来絶対に備えているべきもの」「不可欠なもの」がない状態を指します。

欠乏しているとバカになる。

欠乏によってIQや意識レベルの低下が起こります。

能力や環境、愛情への意識下での飢え。

もちろんお金の欠乏にも大きな破壊力があります。

破壊って何を?

人生をです!

プロブロガーCaptainJackさん(@CaptainJacksan)の記事によりますと
金銭苦によって知能指数が低下するという研究もあるようです。

こちらの記事の最後の方に載っています。

このことについては僕自身、非常に思い当たります。
借金が積みあがっていく過程では意識が濁り切っていて
おかしい、やばいと思いながらも適切な行動を取ることができませんでした。

 

何が欠けているのか?答えはもう出ている。

欠乏しているのはいったい何か。

お金も欠乏していますが、その前に元はと言えばセンスのない行動が積み重なってお金がない状況を生み出したわけです。

絶対に何かがあったはずです。

それを掘り進めていきましょう。

いえ、もう答えは出ています

このブログの最初の方に戻ってみてください。

もっと掘り進めると?

  • 褒められたい
  • 評価されたい
  • 自分は他人よりも優れていると思いたい。

こんなのが出てきました。

 

褒められたり、評価されたりした経験がなかったか、充分にされてこなかったからではないでしょうか。

なんとなく「よくできました」とか言われたことはあっても

見て欲しかったところを見てもらえなかった。

自分なりに工夫したり、誰かの顔を思い浮かべたり、それこそよかれと思ってやったこと。

それが良かったのか、そうでなかったかの判断ができないまま大人になってしまった。

だから何か行動を起こす時に人のためではなく
まず自分の欠乏を埋める手段としてしまうのです。

飢えているのです。

褒められるように、評価されるように相手の顔色をチラッチラッとうかがいながらやる。

気が付けば自分の中の何かを補ってくれるようなものを探してばかりいる。

当然、結果はいいものになるわけがありません。

親方にも言われていた。

そこを見抜いている人もいるんですよね。

以前のブログで、僕が親方に仕事を教わっていた時代のお話をさせていただきましたが

 

ある時、僕が何かを良かれと思ってしたことが全然的外れで

親方はため息をつきながら言いました。

親方
何?褒められたいの?

 

また別の日には、

親方
どうしてこうやった?その心は?

 

今思うと、厳しくも僕に気づきを促す言葉でした。

その頃の僕には親方の指導を受け止めるだけのキャパシティがなく、ますます委縮してしまったのでした。

もしあなたが目上の方からこう言われたら、自分に欲求を優先する気持ちがなかったかちょっと考えてみてください。

僕からのお願いです。

結局どうすればいいのか。

センスのなさの根底に欠乏があることはわかりました。

ならばその欠乏をどう処理するか。

どうしましょうね。

まだ答えが出るのは先になりそうです。

引き続き考えていきます。

もうしばらくお付き合いください。

 

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