センス

500万円の借金の話。困っているフリーランスの人たちには特に読んでほしい。

こちらの記事の最後に、僕には借金があるというお話をさせていただきました。

今回は僕の借金の金額や、借金をした理由・経緯についてつづっていきたいと思います。

特に今お金に困っている自営業者やフリーランスの方には読んでいただきたい内容です。

借金の金額

2017年6月現在で総額約505万円です。

内訳は

  • 地元信用金庫:195万円(年利9%)
  • 地元地方銀行:190万円(年利11%)
  • 日本政策金融公庫:120万円(年利1.8%)

合計:505万円

僕の昨年の年収は約300万円でした。

計算するまでもなく完全に債務超過です。

そして収入は年々下がっています。

斜陽産業であることもさることながら、すでに仕事の仕組みも制度疲労に近い状態にあり、
自分の体力的にも売り上げをこれから大きく伸ばすことは今のままの仕組みでは難しいです。

ですので、今は仕事の仕組みを抜本的に変え、収入を大幅に向上させるための試みを行っています。
これがうまく行っているかの答え合わせは1年後です。

[追記]

結局この記事の後、半年で借金は600万円にまで膨らみ、
あわや自己破産というところまで行きました。
こちらの記事でお読みください。

僕の仕事について

僕の本業は自営業(SOHO)です。

趣味から派生した特技で独立開業しました。

今年で独立後10年目になります。

フリーランスで、屋号を名乗って個人のお客様を中心にお仕事を頂いています。

これまでスタッフは雇わず、僕一人で運営していました。(今は違います)

今のところは法人ではなく、個人事業者です。

借金の理由

特技として派生する前の趣味の段階で、道具や機材にお金を使いすぎました。

具体的には身元バレの恐れがありますので伏せますが、
例えるなら

  • ゴルファーがクラブに凝る
  • ミュージシャンが楽器に凝る
  • おもちゃ研究家がおもちゃを集める

これらのように仕事のために必要なことではあるんですが、使う金額が収入に見合わないまま行き過ぎて害になったものと思ってください。

20代半ばで仕事としてからはプロであり続けなければならないというプレッシャーもあり、30代以降ますますエスカレートしていきます。
他の人よりも環境の面で優位に立とうとする気持ちもありました。
いい道具を持っていることで仕事が楽になったり、ハッタリが効いたりする場面も確かにあったのです。

さらに、自分の能力の不足を道具で補おうとする意識が水面下にありました。
僕の実力はたぶん100点満点中85点くらい。
自分の中での及第点は80点とすると一応及第点は越えているので
プロとして仕事をすることを自分に許せています。
まったく良しとは思えていませんが。

また僕は1つの分野で100点に近づくタイプではなく、オールラウンダーでいろいろなジャンルで85点をキープするようなタイプです。
だからこそ生業として成り立つ量の仕事を取れたとも言えます。

そしてクライアントに言われて知ったのですが、僕にはこの85点の能力を110点くらいに見せる力があります。価値づけというのでしょうか。

言い換えれば、値段分以上の仕事に持って行くクォリティコントロールの力に長けているとも言えます。

買うことで自己治療。

道具を買いあさっても何の解決にもならないことは薄々気が付いていました。
しかし水面上に見えているよりも低い能力が露呈することや、環境面での優位性が失われることが恐ろしく感じられ、やめることはできませんでした。

そして、能力が足りない自覚はあったので道具でカバーすることによって傷ついた心を自己治療しようとしていたのだと思います。

道具は癒し。
機材は癒し。

そう思い込んでいました。

しかし、心の欠乏が物で埋まることは決してありません。
暇さえあれば機材や道具のことを調べては情報を集め、同時にお店のサイトやネットオークションをあさり続ける。これは知識は得られましたが、僕自身のためには間違った努力であったと言えます。
今思うと、もっと他人の生きたパフォーマンスから学ぶべきでした。

実態は、ただの買い物依存症にほかならぬものでした。

ここまでやめることができなかった理由に、記憶にはありませんがおそらく過去に実際に高価な道具が役に立った、ハイパフォーマンスな機材に助けられたことがあったのではないかと思います。
そして脳が過去に有効であった解決策として道具に活路を求め、その状態が長く続きすぎたのではないかと自分では想像しています。

何故ここまで膨らんだのか?

借金が膨らんだ理由は大きく分けて以下の2つです。

    • まずどこから借りるか。その順番を間違えた。
    • 今を乗り切れば売り上げが増えるはず、増えるはずと耐えていたが、結局増えなかった。

まさにセンスのなさここに極まれり。
なんでこんなことになっちゃうの?っていう。

ここまでの金額に膨れ上がるには段階があります。
時系列順に追っていきます。

借金が膨れ上がった過程。

2007年に開業し、2008年には軌道に乗り順調に売り上げが伸びました。
このまま成長していくのかと思いきや、
2009年からリーマンショックのあおりを受け、売り上げが落ちました。
その後も自分のやり方のまずさと危機感のなさからなかなか伸びなくなります。

2010年にクレジットカードの支払金額が足りなくなることがあり、
「今月だけ!」というつもりでクレジットカードに付いているリボ払いを使いました。
今月分の支払いの中から選んだものをリボ払いにするという、明細書に付いてくるやり方です。(いきなりリボです。お金についてのリテラシーのなさをモロ出しです。)

リボ払いは月に返済する金額が一定になります。
実際に使った金額との差の分、助かると思っていました。
例えば請求が6万円だったとしましょう。これを全額リボ払いにすると月の返済は1万円になります。この差の5万円分を助かったと思ってしまったのです。1万円を何回払うことになるのかも把握せずに。6回じゃ済まないですよ。

パーキンソンの法則「支出は収入と同じ額まで増える」

支払いのためのお金が足りなくなる月が増え、リボの金額も膨れ上がっていきました。

これ以上リボを増やすのはまずいと思い、
今度はキャッシングで不足分を埋めるようになりました。どっちみちまずいですが。

金利はリボが年15%、キャッシングが18%でした。

そしてほどなく借金の合計がカード全体の限度額の100万円に達します。

この時点で2011年の12月でした。

今思うと、このあたりが最小限の傷で引き返せる限界点だったように思います。
まだ1枚のクレジットカードの範囲内ですから。

この時点で日本政策金融公庫から融資を受けて、今ぐらいの熱心さで立て直しに取り組めていたら
今頃はとっくに返済は済んで貯金も始められていたんだろうなと悔やむ気持ちは正直あります。
そんなことを言っても仕方ないんですが。

次は銀行のカードローンを申し込みました。
限度額800万円、金利4%との条件を見ていいなと思ったのです。
あわよくば既存の債務をより安い金利で借り換えられるかもしれないという もくろみもありました。

そして審査に通りはしましたが、審査結果は限度額50万円、金利は14.5%。
掲示されていたよりも条件が良くないのは自営業者であることが理由とのことでした。

審査待ちの間の震え・出張所にある自動契約機に入る時の屈辱感は今も忘れていません。

その後も「自己治療」は続き、金額も大きくなる一方で、このカードローンの枠も天井に達します。

この時点で債務は約150万円。
アルバイトも考え始めました。

2012年。

毎月のように借りては返し、とは言え遅れはなく返済し続けていました。
ある日「おまとめローン」の存在を知ります。
複数ある債務を1本にまとめることで月の支払額を減らすことができるというものです。

調べたところ地元の信用金庫でも扱っているようでした。
すぐに申し込み、200万円の借り入れで3件の債務をまとめました。

この時少しだけ、助かったと思いました。
月々の支払い額が少なくなったことで合計の支払額が高くなったことや
自分のような人間にはカードローンの枠が空いたことにどんなリスクがあるのか気づきもせずに。

状況の悪化。

夏ごろに仕事用mac・周辺機材の買い替えを迫られ、60万円のローンを組みました。

大手信販会社の金利0%のセールに乗ったとはいえ、返済額が増え、ますます苦しくなっていきます。

他にもこの年は仕事関係の出費が多く、
まとめたはずのキャッシング・リボ・カードローンをまた使ったのに加え、
新たに契約したカードで1年ほどでまた200万円に達しました。

完全に借金額が年収を超え、自分でももう正確な金額は把握できていませんでした。
おまとめに200万、さらに200万。合計400万円です。
本業のかたわら、空いた時間でできそうなアルバイトを2件ほど始めましたが、本業との両立は時間的にも体力的にも不可能でした。

この頃に月の支払いの不足はもはや常態化し、
その月の分を払ってはその分をまた借り、という自転車操業と化していました。
もうなんのために働いているのか分かりません。完全に金融機関の養分です。
今まで金利をいくら払ったのか、もうわからなくなっています。

慢性的な金銭ストレスにより意識レベルは通常の1/4くらいではなかったかと思います。
頭の中は常に疲労によって曇っていて、物事の正常な判断も難しい状態でした。
実際この頃は仕事も荒れ、予測や判断にまつわるミスなどが多かったように思います。
この状態で未来のことを考えた行動などできるわけもありません。

そしていつもイライラしていて、常に頭の中で知り合いの誰かを仮想敵に仕立て上げてはイラついているという状態でした。

2013年。

工房を営む知人から、開業時に日本政策金融公庫(旧・国民生活金融公庫。通称「国金」)から融資を受けたという話を聞きました。
このような公的な金融機関からの融資はある程度の事業規模がある法人に限られるとなぜか思い込んでいたのですが、個人事業者でも融資は受けられるとのことでした。

審査基準は事業の中身をよくチェックされるとのことでしたので時間をかけて書類を作り込み、運転資金として100万円の融資を受けることができました。

2014年。
この時期は意識の曇りがピークだったように思います。
前半期は金銭ストレスで酒量が増えました。
頭だけでなく体の不調もますますひどくなります。
このような状態で健康に気を遣うことなど不可能です。

立ち直るきっかけは「運動」だった。

夏ごろには不摂生から来る体調の悪さも命の危険を感じるほどになり、これではいけないと運動を始めました。

結果として、この運動が数か月かけて僕の心身の健康を劇的に改善してくれたのでした。
代謝が上がって血行が良くなったせいか、慢性的な腰痛・肩こり・その他、漠然とした調子の悪さを我慢し続けていることが少なくなっていき、結果として頭の中がクリアになってきます。

今までがダメすぎただけに効果も人より大きく出たのではないかと自分では思っています。
そのおかげで業務・財務体質の改善に取り組む力が湧いてきたと言っても過言ではありません。


2015年。
やっと投資先を間違えていたことに気が付きます。
自分自身の向上なくして、環境への投資は効果が出ないと。
ゲームで言えばもうステータスMAXなのに経験値アイテムを無駄につぎ込んで浪費しているようなものだと。
この年の終わり頃からは道具を買うことで心を慰めるような「自己治療」を少しずつやめていくことができるようになりました。

2016年。
依然として状況は厳しく、地元地銀のおまとめローンでキャッシング・リボ・カードローンを再度まとめました。
さらに金利が安くなっているというので信金からのローンも増額したうえで借り替えました。

人生に行き詰まっているようでいて、実際のところは「貧すれば鈍す」に陥っているだけであることをはっきりと自覚しました。

2017年。
だいぶ遅くはありますが、経営と人生の抜本的な立て直しに着手しました。
日本政策金融公庫から運転資金(経営の立て直しのためと説明)として120万円の融資を受けました。

そして現在に至ります。

もう少し簡単にまとめますと、

リボ(2009)

キャッシング(2010)

カードローン (2011)

信金おまとめ (2012)

リボ(2013)
↓(このあたりで国金の融資)
キャッシング(2014)
↓(このあたりで健康を取り戻す)
カードローン(2015)

地銀おまとめ・信金おまとめ借り換え (2016)

国金の融資(2017)

書き出してみると我ながらひどすぎを超えたひどさです。
気づくのも行動も遅すぎでしょ!?

頭の中はどんな状態だったのか?

全ての段階に共通しているのは、「売り上げが増えたらすぐ返す」と思っていたことです。売り上げが増えたら、と。
しかし仕事の仕組みが限界に達していたのに、売り上げ増など望み薄です。
事実、年収は下がる一方でした。

金銭ストレスはそんな判断すらもできなくさせるのです。
正気の沙汰ではありませんし、正気でないことが自分でわかりませんでした。

「いつかなんとかする。いつかはなんとかなる。明けない夜はないのだ。」
などと自分に言い聞かせながら毎月のようにスマホでキャッシングする自分の姿を思い返すと何とも苦々しい気持ちになります。

債務整理という選択は。

正直、もう「詰み」ではないかと考えて債務整理(自己破産・任意整理)も検討したこともあります。
しかし、仕事に車が必要(絶対に必要なわけではないけど無いと捗らない)なことなど、自分にとってはデメリットの方が多く出てしまうようなのでやめました。

そして何よりやれることをやれてないと。

仕事の仕組みの再構築と財務体質の改善が先決という結論に遅ればせながら達しました。

財務体質の改善に向けて

まずは支出と収入の見直しを行います。

「自己治療」をほぼやめられたので、支出の面はだいぶ改善されていました。

足りないのは収入です。

会社員などの給与所得者である場合は毎月決まった額の給料をもらっていることが安定とも言える反面、それ以上の収入を増やすことは難しいです。

一方で自分はフリーランス。
工夫次第で稼ぎを増やすことは充分可能です。

月に足りない金額は数万円
これ、考えてみれば無理な金額では全くありません。
今までやらなかったのかと思われそうですが、
それだけ自分は目と頭が曇っていたのです。

生産性の向上

まず仕事の仕組みを抜本的に変えることにしました。
能率化に取り組み、専門家の力も積極的に借ります。
「餅は餅屋」ですから、自分以上の能力を持っている人がいる分野では仕事をお願いしていきます。
これで時間当たりの生産量を増やすことができました。

経費が増えるようですが、それ以上に収入が増えました。

人の力というのはうまく使えば掛け算になっていくんですね。

他にも自動化できることは自動化していきます。
例えば計算機を何度も叩いて出していた見積もりはエクセルのマクロでできるようにしたりとか。少しのことのようですが、これだけでもずいぶん消耗感が違うものです。

スモールスタート、大事。

1つの施策で大きな効果を求めるよりも、わずかな施策を積み重ねて最終的により大きな成果が出るようにします。

例えば、お客さんを20人呼べる策を1つやるよりも、1人のお客さんを呼べる施策を20回やる。2人のお客さんを呼べる施策を10回やる。この方が負担も少なく済むんです。
うまく行かなかったときのリスクも分散されます。

頭が曇っていた頃の僕は1つの策ですべての範囲をカバーするような案が出ないでないと言っては諦めていました。
これはすごくバカバカしい。

反撃開始。

未だ道半ばにも達していませんが、確実に効果は出てきています。

何より自分自身がクリアになっているし(借金はあれども)、前がどれだけヤバかったのかが良く分かります。

もう少し結果が出てきたら行った施策のひとつひとつについても記事にしたいと思います。

今、お金に困っているフリーランスの人たちへ

僕は低金利の公的な融資が自営業でも利用できることを知らなかったため、いきなりリボ払いやキャッシング・銀行のカードローンといった高利の金融商品に手を付けてしまいました。

無知は罪です。将来の自分に対しての罪です。

制裁はその後の人生の停滞です。

僕はすでに7年くらい無駄にしました。少なくとも返済が終わるまでまだ続くでしょう。
合計すると10年では足りないかもしれません。

仕事人として伸び盛りの30代を借金でつぶす。
これは人生の中でも大きな損失です。
事はただ10年という時間だけの問題ではありません。
積み上げたスキルはあとあと複利のように効いてきます。
その土台を伸び盛りの時に伸ばせないというのがどれだけの損失であるか、お分かりいただけるでしょうか。

運転資金に困ったらまずは日本政策金融公庫へ!個人事業主でも大丈夫です!

お金に困っているフリーランスの人たちに言いたい。

目の前のサラ金やカードローンにいきなり頼らないでください。

まずは日本政策金融公庫のことを調べ、運転資金として経費の2ヶ月分くらいの融資を受けて、そこから宣伝を強化するなどして立て直してください。

確かに銀行ローンなどよりも時間と手間はかかりますが、金利が違いすぎます。

銀行で200万円を金利10%で借りたら月に2万5千円返しても元金は1万くらいしか減らないです。
金利が1万5千円。これは初期の段階の話です。
返済が進むにつれ支払額の中でだんだん金利が減り、元金の割合が高まっていきます。
しかしそのあたりを含めてざっと計算しても返済期間は133か月。133か月と言えば11年以上です。

それまで持ちますか?

返済を続けている11年後の自分を想像できますか?
それまで今やってるその仕事、続けられてますか?

日本政策金融公庫の融資は低金利ですが、面談があります。場合によっては事業計画書の作成が必要になります。
もし自分で申し込むのは敷居が高いとお感じになられたならサポートサービスが存在しますので活用しましょう。

また公的な融資はある程度の規模がある企業向けと思われがちですが(僕もそう思っていました)、
個人事業でも融資の対象になります。
税務署に開業届けを出していて税金の滞納がなければ、あなたにも融資を受けられる可能性は存在します。

返済シミュレーター

もしあなたにもカードローンなどの借金があったら、
この返済シミュレーターで計算してみてください。

お支払い方式は「定額方式」を選びます。

びっくりしますよ!!

返済シミュレーター(トヨタファイナンスのサイトへ)

何より守るべきは仕事より自分自身。

ぼくらは頑張らなくちゃいけないことは確かなんですが、

どうか自分自身が不健康になっていく仕事の仕方はしないでください

生活サイクル

早寝早起きとまではいかなくても、昼夜逆転は避けてください。
人間の体の仕組みに反しています。

夜の方が集中できる、という方も多いかと思いますが、それはストレスホルモンによる強制的な覚醒です。

夜は「俺って天才じゃん!!」という勢いで作業を進められても
翌日に見返すと全然大したことなかったという経験はありませんか。

実際のところ、午前中の方がクリーンな集中力で取り組めるはずです。
成果物のクォリティも上がります。

午前中などウォーミングアップに過ぎない、と僕も以前は思っていました。
しかし実際のところは午前中こそが本番。
昼過ぎからはクールダウンの時間なのです。

食生活

ストレスがたまると不摂生に走りがちになります。
炭水化物をガブガブーッと掻き込むような食べ方してませんか?
一気に血糖値が上がって脳が働かなくなりますよそれ。体へのダメージもあります。

と言っても自炊も面倒だし野菜も高いし、と思っているあなたには青汁がおすすめ。
僕も毎朝飲むようになって調子が良くなりました。
おいしい青汁

上手にアウトソーシング

経営者として自分のところのことを把握してないといけないのは当然ですが、いつまでも全てを自分だけでやろうとすることはまた別なんです。

ぜひ専門家の力も借りてください。

つてがない?
それはお仕事をしたい側の人たちもそう思っています。

ココナラクラウドワークスオンラインアシスタント【フジ子さん】
全国のユーザーに仕事を発注できる!!【Craudia】でもびっくりするほど優秀な方との出会いもあったりしますよ!

経理はソフトに任せる。

経理は個人的にかなりやりたくない仕事の一つですが、今は会計ソフトもずいぶん進歩しました。

クラウド会計ソフトを導入すると経理の手間が1/100くらいになります。
銀行口座やクレジットカードを登録しておくと、自動で同期して帳簿を作成してくれます。もちろん現金での取引があれば手動入力してもOKです。

収支のグラフも簡単に出してくれるので、財務状況の把握が楽になります。
細かく現在の状況が見られることはストレスの軽減に大きく役立ってくれます。

僕はfreeeを選びました。
確定申告まで楽にできるので、その分の時間とエネルギーをもっと生産的なことにあてられるようになりましたよ。



経理の時間が1/50というキャッチコピーですが、僕の体感ではもっと短縮されてるように思います。

いい仕事をすればお金は後からついてくる、とは限らない。

仕事をやればやるほど赤字になるとか、絶対おかしいんです。

問題は仕事の内容とかクォリティとは別なところにあります。

むしろいい仕事をしてるあまりに、クォリティを優先しすぎてお金のことがおざなりになっている人もよく見かけませんか?
腕はいいのに自身の健康や生活はボロボロとか。
実はあなた自身もそうじゃないですか?

しかも、特に日本ではそれを美徳とする考えがはびこっているので間違いだとなかなか気づけない。

いい仕事ができるあなたなら、きっとお金に困らないようにもできます。
手がいっぱいなら誰かに任せられるところを任せればいいじゃないですか。
手抜きや怠けとは違うんですよ。
空いた時間であなたはもっと生産的になれるんです。仕事の腕だってもっと上がります。時間と余裕ができることで見聞を広めることができて、それがあなたの仕事に反映されるようになるんです。

まだまだ戦いは続きます。

僕はやっと反撃を始められたばかり。

借金そのものもそうなんですが、借金を生み出し、膨らませた自分自身との戦いです。

これからも記事を出していきたいと思います。

長くなりましたが、お読み頂きありがとうございました。

アマゾンプライム30日間無料体験!

アマゾンはもはや現代においてインフラと言っていい存在になりました。

プライム会員ならお急ぎ便無料、一部のkindleを無料で読める、などの特典がたくさんあります。絶対に入っておいたほうがいいです。

まだ会員でない方は30日間の無料体験ができますよ。

Amazonプライム30日間無料体験

「司法書士法人みつ葉グループ借金の減額診断」なら匿名・無料で借金減額の相談ができます。

あなたにもし借金があって支払いが苦しいのなら、減額できないか一度相談してみませんか。

司法書士法人みつ葉グループ借金の減額診断」でなら、人と会うことなくメールのみで借金の減額についての相談ができます。

まだ大丈夫と思っても借金は増えていませんか?
借金が増えると膨らむスピードも上がりがちになります。まさに雪だるま式というやつです。
手に負えなくなるまではあっという間です。案外早いですよ。

専門家への相談=破産というわけではありません。
自分の考えでは思いつかない解決策を提示してもらえる可能性が高いのです。
僕もそうでした。
これからどうするかはっきりしないから苦しいのではありませんか?

いつ何をしていても借金の心配が頭から離れず、「やばいよ、やばいよ・・・」とばかり思っていても状況は好転しません。

時間が経てばたつほど取れる手段も少なくなっていきます。
ですから、「何とかする」第一歩としてまずはこの司法書士法人みつ葉グループ借金の減額診断の匿名・無料相談を利用してみてください。

ad
ad

PR

アーカイブ

カテゴリー

  1. ハゲ

    男の悩み、ハゲについて書きます。~予告編~
  2. チョコミント

    セブンイレブンで買えるチョコミント初心者向けスイーツ3選!!
  3. うっかりや物忘れから解放されよう!糊も画鋲もクリップも使わずにメモをバシバシ貼っていける電子吸着ボード「キングジムRK-10」

    よりよく生きていくために

    うっかりや物忘れから解放されよう!糊も画鋲もクリップも使わずにメモをバシバシ貼っ…
  4. ブログ運営

    運営報告7【2018.1.1.~1.31.】
  5. センス

    「センス」の正体見たり!!
PAGE TOP